新時代に求められる変革
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新時代に求められる変革
日本人の気質的に声高にアピールする人は多くないが、今の時代にフィットしない考え方やあり方を見つめ直す時期が来たと、結構な数の人が思っているのではないか?
今年起きたパンデミックにより、これからの時代には通用しないシステムが炙り出されて、そこに不満を感じたのは1人や2人ではないだろう。
私が特に感じたのは学校と政治のあり方だ。
学校はもうリモートでいいのではと感じている。
もちろん、コミュニケーションをとることは大切なので集まりがあってもいいと思う。
しかし、いわゆる学問を学ぶことだけにフォーカスした場合に、教室に集まる意味はもはやないと感じる。
コストも時間もかかるからだ。
リモートにした方が、あらゆる家庭の方の助けになるはず。
あとは、学ぶべき科目の見直しも必要だ。
戦後の規律目的で作られたカリキュラムを今後も続ける必要はない。
今後必要になってくるのは、対人スキルであり道徳や人のあり方を専門的に学べるように構築していくべきだ。
その上で専門科目を選択していけばいい。
選択を変更できるようにすればいいし、その自分が選んだ科目が未来に全く生きないということはない。
大切なのは、自分で考え選択することであり、そこに責任をもつこと。
そうすることで、もっと社会で円滑なコミュニケーションがとられるし、人間関係も構築しやすくなるはず。
学校において、教師はもはや必要ない。
必要なのは、その分野における専門家だ。
ただこれは資格の有無ではいけない。
これを選定する方法は難しいが、その分野における周りからの信頼を得ている者が指導者になるべきだ。
有名なスポーツ選手が生き方を伝えるのもいいし、お笑い芸人が人の心の掌握術を話してもいいと思う。
どこかの社長がチームの作り方を伝えてもいいし、営業マンが人の喜ばせ方を教えるのもいい。
色んな世界の人が教育に入り込んでいくことで、子供は周りの信頼できる大人に囲まれて生きていくことができる。
長くなったので、政治に関しては次回。